7月21日 色々

当園のほうでは台風の影響はほとんどなく過ぎてくれました。
最近のおもとの作業は夕方の灌水と枯れ葉取りくらいなので、掃除や夏用の日除けの設置などをしています。あとは地元のお客さんの棚を回ったりしています。

記事はそれとは全く関係ないのですが。
『外輪山』
当園の作ですが、長野県にしてはまあまあの出方だと思います。
伸ばしてから直射を採るのが良いと聞き色々やってみて分かったことは、日を採ることも大事ですが温度と湿度がないと曙斑はきれいに出ません。
それから他の斑にも言えることですが、肥料をやる時期にしっかりと効かせないとだめですね。

「鷲高隈の図」

これは園主のブログで花芽のタイトルで載っていた『鷲高隈』群の中にあったものです。

「芋吹き」

私が青で作っていた『玄峻』。

切って吹かしてみたらこんな嬉しいことになりました。
写真じゃ分かりにくいですが味が良さそう!?

これも青で作っていた『聖雲殿』
昨年の5月13日のblogに書いた聖雲殿の青のほうです。
縞含みとは書きましたが、こんなに鮮明な縞を見せてくれるとは思いませんでした。
その時に書いた縞の方は一応生きてはいますが瀕死。

『玉虎』

春に芋切りして若返ったからなのか?関係ないか、昨年よりも良い斑が出てくれました。

コメント

  1. 私のところでも別系統でなかなか良い虎が出てこない「玉獅子の虎」を春に割子したところ、たぶんびっくりしたのでしょう。昨年より良い斑が出てくれましたよ。

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  2. 玉虎さん
    芋に刺激を与えると若返って葉肉が戻るので、きれいな斑が出るのかもしれませんね。ただ単に気候のせいかも?

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