11月3日 新潟大会

初めて参加した新潟大会はさすがに素晴らしかったです。

まず圧巻だったのは『冨士の雪』
写真にしてみると、その綺麗さが改めて分かりますね。花が咲いたような白さ。

大葉も『残雪』をはじめ、系統の良いものが多く出品され、この『龍巻都の図』なんかは葉疵も少なく綺麗にできていました。

松系統では特に『日出の松』の「三光日出」と呼ばれる純白な斑の系統のものが無疵に近い状態で展示されていました。

羅紗系
腰が張り、詰まって出来た『新生殿』や、この『鸞山』、名品展で新潟県支部の特志賞になっている『萬風』などが特に素晴らしい作品でした。

大銘品である『富国殿』、『天光冠』も見本木ともいえるレベルの作品が展示されていました。


自分の棚で作っている木を眺めるのも面白いですが、やはり展示会でこのように名作品を沢山見ることが一番の万年青の楽しみだなと感じた一日でした。

コメント

  1. 情報発信ありがとうございます。
    新潟支部は、相変わらず素晴らしいですね!
    特に富士の雪は皆さんこだわりがあるようですから・・・。
    新潟を制する者は全国を制す、ですかね。
    来週は東京支部の大会がありますし、業者の皆様も忙しいですね。身体に気を付けて頑張って下さい。

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  2. s.hさん
    昔は冨士の雪といえば長野だったらしいですが、今は新潟、山形がトップレベルですね。
    東京大会でお会いできるのを楽しみにしています。

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  3. コメントが遅くなりましたが・・・素晴らしい作のものばかりですね。中でも萬風ってこんなになるの?って驚いています。親木の実物を見たことがないので全国大会での楽しみがまた増えました。これからどうやって作をかけていこうか考えていたところですが、また迷いそうです。

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  4. 万葉さん
    支部展お疲れ様でした。
    全国大会ではどんな名作品が出てくるのか楽しみですね。
    私もどうやれば新潟や全国大会でトップをとるような作が出来るのか不思議で仕方ありません。

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